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レジアプリを無料で始めるなら、1店舗の基本機能はAirレジとスマレジ、決済もまとめるならSquareを確認してください [1][2][4]。iPadなどで使うPOSレジ(売れた商品や売上を自動で記録するレジ)について、無料でどこまで使えるかを3製品の公式ページから整理しました [2]。始め方の手順と、有料に変えたときの料金もあわせて説明します。
要点(3行)
- 1店舗で基本のレジ機能だけ使う人なら、Airレジ。レジ機能が無料で、月額費用もかからないので、まず試したい店に向いています [1]
- 店舗を増やすかもしれない人なら、スマレジ。無料のスタンダードは1店舗のみですが、複数店舗で使えるプレミアムへ変えられます [2][5]
- 決済端末もまとめて始めたい人なら、Square。フリーならかかる費用は決済手数料だけで、端末は別に購入します [3][6]
ひと目で比較
月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-11-04 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。
税込5,500円/月
無料枠 スタンダードは月額無料で1店舗のみ
無料のスタンダードから始め、管理画面でプランを変えられる
税込6,000円/月
無料枠 フリーは月額費用なし。プラスは30日間の無料トライアルあり
POSレジアプリとオンラインストアが無料
料金は公式ページで確認
無料枠 初期費用・月額費用・サポート費用がかからない
基本のレジ機能とサポートが無料
選び方
結論
1店舗で基本のレジ機能だけ使う人
Airレジレジ機能が無料で、月額費用もかからないので、まず試したい店に向いています [1]
店舗を増やすかもしれない人
スマレジ無料のスタンダードは1店舗のみですが、複数店舗で使えるプレミアムへ変えられます [2][5]
決済端末もまとめて始めたい人
Squareフリーならかかる費用は決済手数料だけで、端末は別に購入します [3][6]
選定基準(選び方の軸3つ)
選び方の3つの軸
- 料金の形: 月額が無料か、決済のたびにかかる手数料があるかを見ます。Airレジとスマレジのスタンダードは月額が無料で、Squareは決済手数料がかかります [1][5][6]。
- 無料で使える範囲: 店舗数、商品の登録数、サポートの種類など、無料プランの限界を見ます [2][3]。
- 始めるまでの手間: アカウント登録、審査、周辺機器の用意など、使い始めるまでの手順を見ます [1][4]。
順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。
比較表
料金の比較グラフ
機能の対応表
| サービス | 料金の掲載 | 無料お試し | 主な連携先 | サポート |
|---|---|---|---|---|
| Airレジ | あり | あり | あり | あり |
| スマレジ | あり | あり | あり | あり |
| Square | あり | あり | あり | あり |
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-04 時点
| サービス | 税込料金 | 無料枠 | 対象規模 | 主な連携先 | サポート | 強み | 弱み |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Airレジ | 基本のレジ機能は無料(一部に有料機能あり)[1] | 初期費用・月額費用・サポート費用がかからない [1] | 飲食店・小売店・サービス業など [1] | クラウド会計ソフト、Airペイなど [1] | FAQ、メール、オンラインチャット [1] | 基本のレジ機能とサポートが無料 [1] | 一部に有料機能があり、キャッシュレス決済にはAirペイの申込と審査が必要 [1] |
| スマレジ | スタンダード 無料、プレミアム 税込5,500円/月[5] | スタンダードは月額無料で1店舗のみ [2] | 1店舗から複数店舗まで [2] | スマレジ・タイムカード、アプリマーケットなど [2] | 電話・チャット・メールで対応。スタンダードはメールサポート [2] | 無料のスタンダードから始め、管理画面でプランを変えられる [5] | スタンダードは商品管理が1000件までで、セルフレジ機能が使えない [2][5] |
| Square | フリー 無料、リテール向けプラス 税込6,000円/月[3] | フリーは月額費用なし。プラスは30日間の無料トライアルあり [3] | 規模や業種を問わない [3] | Money Forward、freeeなど [3] | 電話、メール、ヘルプセンター [4] | POSレジアプリとオンラインストアが無料 [3] | 決済手数料がかかり、端末などのハードウェアは別に購入 [3][4] |
各サービスの公式情報
Airレジ
基本のレジ機能は無料です。有料機能の料金は公式ページで確認してください
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-04 時点
- 向いている人
- 1店舗で基本のレジ機能を無料で試したい人 [1]
- 向かない人
- 有料機能も含めて、すべて無料で使いたい人。一部に有料機能があります [1]
- 長所
- レジ機能、管理・分析、サポート全般が無料で、月額費用もかかりません [1]
- 短所
- キャッシュレス決済を使うには、Airペイの申込と審査が必要です [1]
- 料金
- 基本のレジ機能は無料です。有料機能の料金は公式ページで確認してください [1]
Airレジの料金はいくら?
基本のレジ機能は無料です。有料機能の料金は公式ページで確認してください [1]。
始め方は4段階です。まず、お手持ちのiPadからAirID(アカウント)を登録します [1]。次に、キャッシュドロアやレシートプリンターなどの周辺機器を用意します [1]。そのあと、店の情報や商品、レシートを設定し、ログインして使い始めます [1]。
iPadまたはiPhoneとインターネット環境があれば始められます [1]。クラウド会計ソフトと連携すると、売上データを自動で取り込めます [1]。
スマレジ
スタンダード 無料、プレミアム 税込5,500円/月
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-04 時点
- 向いている人
- 店舗を増やしたり、プランを変えたりする可能性がある人 [2][5]
- 向かない人
- 無料のまま複数店舗で使いたい人、商品を1000件より多く登録したい人 [2]
- 長所
- 無料のスタンダードから始め、あとで管理画面からプランを変えられます [5]
- 短所
- スタンダードは1店舗のみで、セルフレジ機能も使えません [2][5]
- 料金
- スタンダード 無料、プレミアム 税込5,500円/月[5]
スマレジの料金はいくら?
スタンダード 無料、プレミアム 税込5,500円/月[5]。
アカウントを作れば、すぐに使い始められます [5]。有料プランの支払い方法は、クレジットカードのみです [5]。スタンダードでは、レジ端末の追加ができません [5]。
月額以外の初期費用は、公式ページで最新の情報を確認してください [5]。周辺機器をそろえた場合の導入費用の例は、公式の料金ページに載っています [5]。
Square
フリー 無料、リテール向けプラス 税込6,000円/月
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-04 時点
- 向いている人
- 決済とレジを同じサービスで始めたい人 [3][6]
- 向かない人
- 決済のたびにかかる手数料を避けたい人 [4][6]
- 長所
- フリーは月額費用がなく、POSレジアプリとオンラインストアも無料です [3]
- 短所
- サブスクリプションにハードウェアは含まれず、別に購入する必要があります [3]
- 料金
- フリー 無料、リテール向けプラス 税込6,000円/月[3]
Squareの料金はいくら?
フリー 無料、リテール向けプラス 税込6,000円/月[3]。
アカウントを無料で作り、リテールモードを作ると、プラスの30日間の無料トライアルが自動で始まります [3]。トライアルが終わるときに、続けるプランを選びます。選ばなければフリーに戻ります [3]。
カード決済には審査があり、結果はメールで届きます [4]。電子マネーやQRコード決済は、Square データで手動で有効化します [4]。対面の決済手数料は2.5%からで、年間の決済額などの条件があります [4]。
用語の定義
くわしく読む
Gビズポータルとは?
Gビズポータルとは、事業者の行政手続の負担を減らすための、国のポータルサイトです [8]
GビズIDとは?
GビズIDとは、法人を認証するためのIDで、本人確認書類なしで様々な政府・自治体の法人向けオンライン申請に使えます [8]
関係する制度
くわしく読む
デジタル庁は、事業者向けにGビズポータルを提供しています [8]。ここでは、手続きと補助金の横断検索や、申請書類の準備・管理ができます [8]。法人で手続きをするときは、GビズIDで法人を認証できます [8]。
費用の目安(計算例)
費用の計算例
計算式と前提を見る
- スマレジのプレミアムを1店舗で1年使う場合: 計算式: 税込5,500円/月 × 12か月 = 税込66,000円(2026-11-04時点の料金から計算)
- スマレジのプレミアムを2店舗で1年使う場合: 計算式: 税込5,500円/月 × 2店舗 × 12か月 = 税込132,000円(2026-11-04時点の料金から計算)
- Squareのリテール向けプラスを1店舗で1年使う場合: 計算式: 税込6,000円/月 × 12か月 = 税込72,000円(2026-11-04時点の料金から計算)
計算に使った料金は上の比較表の値です。Airレジとスマレジのスタンダード、Squareのフリーは月額が無料のため、計算の対象から外しています。実際の請求額は、決済手数料、周辺機器、オプション、契約形態で変わることがあります。
よくある質問
Q. レジアプリは無料プランだけで足りますか?
店の条件によって変わります。1店舗で基本のレジ機能だけなら、Airレジの無料機能、スマレジのスタンダード、Squareのフリーで始められます [1][2][3]。複数店舗で使う場合や、商品を1000件より多く登録する場合は、スマレジのスタンダードでは足りません [2]。
Q. 無料のレジアプリでもキャッシュレス決済は使えますか?
どの製品も、決済には別の申込や手数料がかかります。Airレジはキャッシュレス決済にAirペイの申込と審査が必要です [1]。Squareは月額費用がなく、決済のたびに手数料がかかります [4][6]。スマレジの決済手数料率は1.98%からで、適用には条件があります [2]。
Q. 無料で始めたあとにプランを変えられますか?
スマレジは、管理画面の設定から無料のスタンダードを別のプランに変えられます [5]。Squareは、フリーからプラスに上げることも、プラスからフリーに戻すこともできます [3]。Airレジの扱いは、公式ページで最新の情報を確認してください。
Q. 無料のレジアプリを使うとき、機器の費用はかかりますか?
アプリが無料でも、周辺機器は別に用意します。Airレジでは、キャッシュドロアやレシートプリンターなどを用意する手順があります [1]。Squareのサブスクリプションには、ハードウェアが含まれません [3]。スマレジは、導入費用の例を公式の料金ページに載せています [5]。
Q. レジアプリの導入に使える補助金は、どこで探せますか?
国のGビズポータルで、手続きと補助金をまとめて検索できます [8]。法人で申請するときは、GビズIDで法人を認証できます [8]。スマレジは、デジタル化・AI導入補助金2026を使えると案内しています [2]。対象や条件は、公式ページで最新の情報を確認してください。
