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無料で始めたいレジアプリならAirレジ、機能を広げたいならスマレジ、ネット販売も考えるならSquareを確認してください [1][2][3]。この記事は、iPadで使える3つのレジアプリを、料金の形・機能の広げ方・決済と機器の用意の3つの軸で整理したものです。料金は2026-11-02時点で各社の公式ページに載っている内容です。
要点(3行)
- まず無料で始めたい人なら、Airレジ。基本のレジ機能とサポートは無料で、月額費用もかからないと案内されています [1]
- あとから機能や店舗を増やしたい人なら、スマレジ。アプリマーケットや外部システム連携で機能を足せて、1店舗から500店舗以上の事業者まで使われています [2]
- 店とネットの両方で売りたい人なら、Square。無料のフリープランに、無料のオンラインストアと商品数無制限の登録が含まれます [3]
ひと目で比較
月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-11-02 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。
税込5,500円/月
無料枠 スタンダードは1店舗のみ無料
外部システム連携やアプリマーケットで機能を足せる
税込6,000円/月
無料枠 フリーは月額費用なし、プラスは30日間の無料トライアル
無料プランでも商品の登録数が無制限
料金は公式ページで確認
無料枠 基本機能は無料
基本機能とサポートが無料で、月額費用もかからない
選び方
結論
まず無料で始めたい人
Airレジ基本のレジ機能とサポートは無料で、月額費用もかからないと案内されています [1]
あとから機能や店舗を増やしたい人
スマレジアプリマーケットや外部システム連携で機能を足せて、1店舗から500店舗以上の事業者まで使われています [2]
店とネットの両方で売りたい人
Square無料のフリープランに、無料のオンラインストアと商品数無制限の登録が含まれます [3]
選定基準(選び方の軸3つ)
選び方の3つの軸
- 料金の形: 月額が無料のプランがあるか、有料プランの月額がいくらかを見ます。Airレジは基本機能が無料で [1]、スマレジとSquareは無料プランと有料プランを用意しています [4][5]。
- 機能の広げ方: 店舗や機能を増やしたくなったとき、どう広げられるかを見ます。プランを上げる方法と、アプリや連携で足す方法があります [2][3]。
- 決済と機器の用意: カード払いなどの決済を受けるために、何が別に必要かを見ます。決済手数料(支払いのたびにかかる費用)の率も会社ごとに違います [4][5]。
順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。
比較表
料金の比較グラフ
機能の対応表
| サービス | 料金の掲載 | 無料お試し | 主な連携先 | サポート |
|---|---|---|---|---|
| Airレジ | あり | あり | あり | あり |
| スマレジ | あり | あり | あり | あり |
| Square | あり | あり | あり | あり |
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点
| サービス | 税込料金 | 無料枠 | 対象規模 | 主な連携先 | サポート | 強み | 弱み |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Airレジ | 基本のレジ機能は無料、月額費用も無料 [1] | 基本機能は無料 [1] | 飲食・小売・サービスなど幅広い業種、本部システムとの連携で複数店舗も [1] | クラウド会計ソフト、Airペイなど [1] | FAQ、メール、オンラインチャット [1] | 基本機能とサポートが無料で、月額費用もかからない [1] | 一部に有料機能があり、キャッシュレス決済はAirペイの審査が必要 [1] |
| スマレジ | スタンダード 無料 [4]、プレミアム 税込5,500円/月[4] | スタンダードは1店舗のみ無料 [4] | 1店舗から500店舗以上の事業者まで [2] | アプリマーケット、スマレジ・タイムカードなど [2] | 電話・チャット・メールで対応 [2] | 外部システム連携やアプリマーケットで機能を足せる [2] | 無料のスタンダードは1店舗のみで、セルフレジは使えない [4] |
| Square | フリー 無料 [3]、プラス 税込6,000円/月・店舗ごと[3] | フリーは月額費用なし、プラスは30日間の無料トライアル [3] | 規模や業種を問わない小売向けの案内 [3] | Money Forward、freeeなど [3] | Squareサポートへ問い合わせ [3] | 無料プランでも商品の登録数が無制限 [3] | ハードウェアは料金に含まれず、別に用意が必要 [3] |
各サービスの公式情報
Airレジ
基本のレジ機能は無料で、月額費用も無料
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点
- 向いている人
- まず月額費用をかけずに、iPadでレジを始めたい人 [1]
- 向かない人
- 有料機能が必要な人や、決済を使うのに審査を避けたい人 [1]
- 長所
- 商品登録や会計などの基本機能とサポートが無料で、月額費用もかからない [1]
- 短所
- 一部に有料機能があり、キャッシュレス決済にはAirペイの審査がある [1]
- 料金
- 基本のレジ機能は無料で、月額費用も無料 [1]
Airレジの料金はいくら?
基本のレジ機能は無料で、月額費用も無料 [1]。
Airレジは、iPadまたはiPhoneとインターネット環境で使い始められるレジアプリです [1]。使い始めるときは、無料のアカウントを作り、キャッシュドロアやレシートプリンターなどの周辺機器を用意します [1]。
クラウド会計ソフトと連携すると、日々の売上データを自動で取り込めます [1]。公式ページには、新しい連携や機能の追加が日付つきで載っています。最新の対応状況は、公式ページで確認してください。
スマレジ
スタンダード 無料、プレミアム 税込5,500円/月
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点
- 向いている人
- 店舗や機能をあとから増やしたい人 [2]
- 向かない人
- 無料のまま複数店舗やセルフレジを使いたい人 [4]
- 長所
- アプリマーケットや外部システム連携で、機能を足していける [2]
- 短所
- 無料のスタンダードは1店舗のみで、セルフレジは使えない [4]
- 料金
- スタンダード 無料 [4]、プレミアム 税込5,500円/月[4]
スマレジの料金はいくら?
スタンダード 無料 [4]、プレミアム 税込5,500円/月[4]。
スマレジは、POS(売上や在庫をその場で記録できるレジのしくみ)を使うクラウド型のレジです [2]。有料の主なプランは、プレミアム、プレミアムプラス、飲食向けのフードビジネスなどです [4]。
プレミアムプラスは税込8,800円/月、フードビジネスとリテールビジネスは税込15,400円/月です [4]。どれも1店舗ごとの月額です。2027年4月の食料品の税率変更にも対応すると案内されています [2]。
Square
フリー 無料、プラス 税込6,000円/月・店舗ごと
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点
- 向いている人
- 店とネットの両方で売りたい小売の人 [3]
- 向かない人
- レジ端末まで含めた月額で払いたい人 [3]
- 長所
- 無料のフリープランでも、商品の登録数が無制限 [3]
- 短所
- ハードウェアは料金に含まれず、別に用意が必要 [3]
- 料金
- フリー 無料 [3]、プラス 税込6,000円/月・店舗ごと[3]
Squareの料金はいくら?
フリー 無料 [3]、プラス 税込6,000円/月・店舗ごと[3]。
Squareは、店舗での販売とネット販売を同じ仕組みで管理しやすい小売向けのレジです [3]。フリープランには、無料のレジアプリと無料のオンラインストアが含まれます [3]。
対面の決済手数料は2.5%からで、条件によって率が変わります [5]。プラスは、最初に30日間の無料トライアルを使えます [3]。
用語の定義
くわしく読む
適格請求書とは?
適格請求書とは、売り手が買い手に税率と消費税額を伝えるために、決まった項目を書いた請求書や納品書です [7]
インボイス制度とは?
インボイス制度とは、適格請求書などの保存を、消費税の仕入税額控除の条件にする仕組みです [7]
関係する制度
くわしく読む
インボイス制度は、令和5年10月1日に始まりました [7]。適格請求書を出せるのは、税務署長の登録を受けた事業者だけです [7]。
登録の申請は、パソコンやスマートフォンから、e-Taxソフト(WEB版)で行えます [7]。免税事業者が登録して課税事業者になった場合は、納める税額を売上税額の2割にできる措置が、令和8年9月30日までの課税期間にありました [7]。小規模な個人事業者には、令和9年と令和10年の課税期間に3割にできる措置があります [7]。
自分の店が対象になるかは、国税庁の案内か税務署で確認してください。
費用の目安(計算例)
費用の計算例
計算式と前提を見る
- スマレジのプレミアムを1店舗で1年使う場合: 計算式: 税込5,500円/月 × 12か月 = 税込66,000円(2026-11-02時点の料金から計算)
- スマレジのプレミアムプラスを1店舗で1年使う場合: 計算式: 税込8,800円/月 × 12か月 = 税込105,600円(2026-11-02時点の料金から計算)
- Squareのプラスを2店舗で1年使う場合: 計算式: 税込6,000円/月 × 2店舗 × 12か月 = 税込144,000円(2026-11-02時点の料金から計算)
Airレジと各社の無料プランは月額が無料のため、計算の対象から外しています。計算に使った料金は、上の比較表と各サービスの説明に載せた値です。実際の請求額はオプション・契約形態で変わることがあります。
よくある質問
Q. 無料で始められるレジアプリはどれですか?
Airレジは基本のレジ機能が無料で、月額費用もかかりません [1]。スマレジはスタンダードプランが1店舗のみ無料です [4]。Squareはフリープランが月額費用なしです [3]。条件はそれぞれ違うので、公式ページで最新の情報を確認してください。
Q. カード払いを受けるには、別に何が必要ですか?
Airレジでキャッシュレス決済を使うには、Airペイの審査が必要です [1]。Squareは、ハードウェアが料金に含まれないため、対応する端末を別に用意します [3]。スマレジは、決済サービスのPAYGATEなどを組み合わせられます [2]。
Q. 無料プランから、あとで有料プランに変えられますか?
スマレジは、管理画面のご利用サービス設定からプランを変えられます [4]。Squareは、フリーからプラスに上げられ、プラスからフリーへはSquare データから戻せます [3]。Airレジの有料機能の条件は、公式ページで確認してください。
Q. 有料プランの月額は、店舗ごとにかかりますか?
スマレジの有料プランは、1店舗につき月額です [4]。Squareのプラスも、店舗ごとの月額です [3]。複数店舗で使う場合は、店舗数をかけた金額になります。
Q. 適格請求書発行事業者の登録は、どこで申請できますか?
税務署長に登録申請書を出します [7]。パソコンやスマートフォンから、e-Taxソフト(WEB版)で申請することもできます [7]。使うには、電子証明書や利用者識別番号などの事前準備が必要です [7]。
