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iPad・タブレットのレジアプリは、まず月額無料で試したいなら Airレジ、複数店舗や機能の広がりを見たいならスマレジ、決済端末もそろえたいなら Square を確認してください [1][5][3]。この記事では、料金の形・決済との組み合わせ・店舗数と機能の3つの軸で、公式ページの内容を整理しました。なお、POSレジとは、売上や在庫をその場で自動的に記録するレジのことです [2]。

要点(3行)

  • 無料で1店舗から始めたい人なら、Airレジ。レジ機能は月額費用がかからず、売上は会計するだけで自動的に集計されます [1]
  • 複数店舗や機能の広がりを見たい人なら、スマレジ。無料のスタンダードのほかに、複数店舗で使えるプレミアムなどのプランがあります [5]
  • 決済端末もまとめてそろえたい人なら、Square。月額の固定費がないプランがあり、対面の決済手数料は決済のたびにかかります [3][6]

ひと目で比較

月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-10-31 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。

スマレジ

料金は公式ページで確認

無料枠 スタンダードは無料

複数店舗管理や小売向けの在庫管理など、プランで機能を広げられる

スマレジの料金を公式で見る

Square

料金は公式ページで確認

無料枠 フリーは月額費用なし。プラスは30日間の無料トライアル

iPadと接続して据え置き型のPOSレジにするスタンドなど、決済端末をそろえられる

Squareの料金を公式で見る

選び方

あなたの状況は?無料で1店舗から始めたい人Airレジ複数店舗や機能の広がりを見たい人スマレジ決済端末もまとめてそろえたい人Square
記事の結論と同じ内容です

結論

無料で1店舗から始めたい人

Airレジレジ機能は月額費用がかからず、売上は会計するだけで自動的に集計されます [1]

Airレジの料金を公式で見る

複数店舗や機能の広がりを見たい人

スマレジ無料のスタンダードのほかに、複数店舗で使えるプレミアムなどのプランがあります [5]

スマレジの料金を公式で見る

決済端末もまとめてそろえたい人

Square月額の固定費がないプランがあり、対面の決済手数料は決済のたびにかかります [3][6]

Squareの料金を公式で見る

選定基準(選び方の軸3つ)

選び方の3つの軸

1料金の形2決済との組み合わせ3店舗数と機能の広さ下の比較表で見比べる
記事の選定基準と同じ内容です。出典 [5][1][6]
  1. 料金の形: 月額が無料のプランから、店舗ごとに月額がかかるプランまであります。スマレジのスタンダードは無料で、プレミアムは店舗ごとの月額です [5]。
  2. 決済との組み合わせ: Airレジでキャッシュレス決済を使うには、Airペイの申し込みと審査が必要です [1]。決済手数料は、決済のたびにかかる費用です [6]。
  3. 店舗数と機能の広さ: 複数店舗の管理や在庫管理は、プランによって使える範囲が変わります [5]。1店舗で足りるか、増やす予定があるかで選びます。

順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。

比較表

機能の対応表

サービス料金の掲載無料お試し主な連携先サポート
Airレジ要確認ありありあり
スマレジありありありあり
Squareありありありあり
✓は出典で確認できたもの。出典 [1][5][2][3]・料金は 2026-10-31 時点

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-31 時点

比較表(料金は 2026-10-31 時点)
サービス 税込料金 無料枠 対象規模 主な連携先 サポート 強み 弱み
Airレジ レジ機能は無料。決済の手数料は公式ページで確認 [1] レジ機能は月額費用なし [1] 飲食・小売・サービス業の店舗 [1] クラウド会計ソフト、本部システムなど [1] メール、オンラインチャット、導入相談 [1] 基本のレジ機能と売上の自動集計が無料 [1] 一部に有料の機能がある。決済にはAirペイの審査が必要 [1]
スマレジ スタンダード 無料。プレミアム 税込5,500円/店舗・月[5] スタンダードは無料 [5] 業種・業態・規模を問わない [2] スマレジ・アプリマーケット、スマレジAPIなど [2] 電話・チャット・メール [2] 複数店舗管理や小売向けの在庫管理など、プランで機能を広げられる [5] スタンダードは1店舗のみで、レジ端末の追加とセルフレジは使えない [5]
Square フリー 無料。プラス(小売向け)税込6,000円/店舗・月[3] フリーは月額費用なし。プラスは30日間の無料トライアル [3] 規模や業種を問わない小売ビジネス [3] Money Forward、freeeなど [3] サポートへの問い合わせ窓口あり [3] iPadと接続して据え置き型のPOSレジにするスタンドなど、決済端末をそろえられる [3][4] ハードウェアは月額プランに含まれず、別に用意が必要 [3]

各サービスの公式情報

Airレジ

レジ機能は無料。決済手数料は公式ページで確認してください

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-31 時点

向いている人
1店舗で会計と売上の集計を無料から始めたい店 [1]
向かない人
追加の機能を使わず、すべて無料で済ませたい店。一部は有料です [1]
長所
初期費用、月額費用、サポート費用がかからないと案内されている [1]
短所
キャッシュレス決済にはAirペイの申し込みと審査が必要 [1]
料金
レジ機能は無料。決済手数料は公式ページで確認してください [1]

Airレジの料金はいくら?

レジ機能は無料。決済手数料は公式ページで確認してください [1]。

iPadかiPhoneとネット環境があれば使い始められます [1]。登録のあと、キャッシュドロアやレシートプリンターなどの周辺機器を用意し、初期設定を行う流れです [1]。

Airレジの料金を公式で見る

スマレジ

スタンダード 無料。プレミアム 税込5,500円/店舗・月

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-31 時点

向いている人
店舗が増える見込みがあり、プランで機能を足していきたい店 [5]
向かない人
無料のスタンダードでセルフレジや追加のレジ端末を使いたい店 [5]
長所
ネットにつながらない状態でも販売でき、つながると売上データを送れる [2]
短所
申し込みから運用開始まで、およそ1か月が目安とされている [2]
料金
スタンダード 無料。プレミアム 税込5,500円/店舗・月[5]

スマレジの料金はいくら?

スタンダード 無料。プレミアム 税込5,500円/店舗・月[5]。

プレミアムプラスは税込8,800円、フードビジネスとリテールビジネスは税込15,400円です(いずれも1店舗の月額)[5]。レジ端末を追加する場合は、1台ごとに税込1,540円の月額がかかります[5]。

スマレジの料金を公式で見る

Square

フリー 無料。プラス(小売向け)税込6,000円/店舗・月

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-31 時点

向いている人
月額の固定費を抑え、決済端末も一緒に選びたい店 [3][4]
向かない人
年間の決済額が大きく、手数料率が変わる可能性がある店 [6]
長所
在庫の一括取り込みができ、商品数は無制限と案内されている [3]
短所
ハードウェアの料金は別。端末の価格は公式ページで確認が必要 [3][4]
料金
フリー 無料。プラス(小売向け)税込6,000円/店舗・月[3]

Squareの料金はいくら?

フリー 無料。プラス(小売向け)税込6,000円/店舗・月[3]。

対面の決済手数料は2.5%〜です(年間の決済額が基準額未満で、主要カードブランドの場合)[6]。それ以外は3.25%〜かカスタム手数料になります [6]。

Squareの料金を公式で見る

用語の定義

くわしく読む

インボイス制度とは?

インボイス制度とは、適格請求書等保存方式のことで、令和5年10月1日から始まった消費税の制度です [8]

適格請求書とは?

適格請求書とは、適用税率と消費税額を買い手に伝えるため、決まった事項を記した請求書や納品書のことです [8]

関係する制度

くわしく読む

国税庁のページによると、適格請求書は、税務署長の登録を受けた適格請求書発行事業者だけが交付できます [8]。登録するには、登録申請書を提出して審査を受けます [8]。申請は、e-Taxソフト(WEB版)で行えます [8]。

免税事業者がインボイス制度を機に登録を受けて課税事業者となった場合、納付する税額を売上税額の2割にできる2割特例があります。対象は令和8年9月30日までの日の属する課税期間です [8]。小規模な個人事業者向けには、同じく免税事業者から課税事業者となった場合に、令和9年と令和10年の課税期間に納付税額を売上税額の3割とできる3割特例があります [8]。自分の店が当てはまるかは、国税庁のページで確認してください [8]。

費用の目安(計算例)

費用の計算例

スマレジのプレミアムを1店舗で1年使う場合税込66,000円スマレジのプレミアムを3店舗で1年使う場合税込198,000円Square のプラス(小売向け)を1店舗で1年使う場合税込72,000円
出典 [5][3]・計算式は下の一覧。料金は 2026-10-31 時点
計算式と前提を見る
  • スマレジのプレミアムを1店舗で1年使う場合: 計算式: 税込5,500円/月 × 12か月 = 税込66,000円(2026-10-31時点の料金から計算)
  • スマレジのプレミアムを3店舗で1年使う場合: 計算式: 税込5,500円/店舗・月 × 3店舗 × 12か月 = 税込198,000円(2026-10-31時点の料金から計算)
  • Square のプラス(小売向け)を1店舗で1年使う場合: 計算式: 税込6,000円/月 × 12か月 = 税込72,000円(2026-10-31時点の料金から計算)

計算に使った料金は上の比較表の値です。実際の請求額は、決済手数料・端末の費用・オプション・契約形態で変わることがあります。

よくある質問

Q. iPad・タブレットのレジアプリは無料で使えますか?

無料で使えるプランがあります。Airレジはレジ機能が無料で、一部に有料の機能があります [1]。スマレジのスタンダードは月額が無料です [5]。Square にはフリープランがあります [3]。

Q. iPad・タブレットのレジアプリで、キャッシュレス決済はどう組み合わせますか?

Airレジは、Airペイを申し込むと決済に対応できます [1]。スマレジは、決済サービスの PAYGATE を使うと、電子マネーやQRコード決済をまとめて導入できます [2]。Square は、専用の決済端末と組み合わせます [3]。

Q. 使い始めるまで、どれくらいかかりますか?

スマレジは、申し込みから運用開始まで1か月ほどが目安です [2]。Square は、最短当日から販売を始められると案内されています [4]。Airレジは、登録、周辺機器の用意、初期設定の順に進みます [1]。

Q. インボイス制度は、レジの選び方に関係しますか?

適格請求書は、登録を受けた事業者だけが交付できます [8]。レジ側の対応は、各社の公式ページで最新の情報を確認してください。