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タブレットレジの申し込みは、費用を抑えたいならAirレジ、複数店舗で使うならスマレジを確認してください [1][4]。この記事では、iPadなどで使うPOSレジ(売上や在庫の情報を自動で集めて管理できるレジ)のうち、Airレジ、スマレジ、Square POSレジを取り上げます [2]。

3つの公式ページをもとに、申し込みから初期設定までの流れと、料金の形を整理しました。料金や条件は2026-11-04に確認した公式情報です。

要点(3行)

  • 費用を抑えて1店舗で始めたい人なら、Airレジ。基本のレジ機能と月額が無料で、無料のアカウント登録から試せます [1]
  • 複数の店舗で使いたい人なら、スマレジ。プレミアムは複数店舗で使えるプランで、アカウントを作ればすぐ使い始められます [4]
  • 在庫管理やネット販売も一緒に進めたい人なら、Square POSレジ。無料のフリープランに、オンラインストアと基本的な在庫管理ツールが入っています [3]

ひと目で比較

月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-11-04 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。

選び方

あなたの状況は?費用を抑えて1店舗で始めたい人Airレジ複数の店舗で使いたい人スマレジ在庫管理やネット販売も一緒に進めたい人Square POSレジ
記事の結論と同じ内容です

結論

費用を抑えて1店舗で始めたい人

Airレジ基本のレジ機能と月額が無料で、無料のアカウント登録から試せます [1]

Airレジの料金を公式で見る

複数の店舗で使いたい人

スマレジプレミアムは複数店舗で使えるプランで、アカウントを作ればすぐ使い始められます [4]

スマレジの料金を公式で見る

在庫管理やネット販売も一緒に進めたい人

Square POSレジ無料のフリープランに、オンラインストアと基本的な在庫管理ツールが入っています [3]

Square POSレジの料金を公式で見る

選定基準(選び方の軸3つ)

選び方の3つの軸

1料金の形2申し込みから使い始めるまでの流れ3周辺機器と初期設定の手間下の比較表で見比べる
記事の選定基準と同じ内容です。出典 [1][4][3]
  1. 料金の形: 3社とも無料で始められる入口があります。Airレジは基本機能が無料で、スマレジとSquareは無料プランと有料プランに分かれます [1][4][3]。
  2. 申し込みから使い始めるまでの流れ: 入口はどの会社もアカウント作成です [1][3][4]。Airレジは、そのあとに周辺機器の用意と、お店の基本設定が続きます [1]。
  3. 周辺機器と初期設定の手間: レシートプリンターなどの機器をそろえる必要があります。相談窓口があるか、機器が契約に含まれるかも見ます [1][3]。

順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。

比較表

機能の対応表

サービス料金の掲載無料お試し主な連携先サポート
Airレジありありありあり
スマレジありありありあり
Square POSレジありありありあり
✓は出典で確認できたもの。出典 [1][4][2][3]・料金は 2026-11-04 時点

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-04 時点

比較表(料金は 2026-11-04 時点)
サービス 税込料金 無料枠 対象規模 主な連携先 サポート 強み 弱み
Airレジ 基本のレジ機能は無料。一部に有料機能あり [1] 基本のレジ機能は無料 [1] 飲食・小売・サービスなど [1] クラウド会計ソフトなど [1] FAQ・メール・オンラインチャット [1] 基本機能と月額費用が無料 [1] カード決済にはAirペイの審査が別に必要 [1]
スマレジ プレミアム 税込5,500円、プレミアムプラス 税込8,800円[4] スタンダードは1店舗のみ無料 [4] 1店舗から500店舗以上の事業者まで [2] スマレジ・アプリマーケット、スマレジ・タイムカードなど [2] 電話・チャット・メール [2] プランを後から変えられる [4] スタンダードはレジ端末を追加できない [4]
Square POSレジ プラス(店舗ごと) 税込6,000円[3] フリーは無料。プラスは30日間の無料トライアル [3] 規模や業種を問わない [3] Money Forward、freeeなど [3] Square サポートに問い合わせ [3] フリーでも商品の登録数は無制限 [3] ハードウェアは契約に含まれない [3]

各サービスの公式情報

Airレジ

基本のレジ機能は無料です。有料機能の金額は、公式ページで最新の情報を確認してください

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-04 時点

向いている人
まず無料で始めて、周辺機器を少しずつそろえたい人 [1]
向かない人
カードや電子マネーの決済も、別の審査なしで始めたい人 [1]
長所
基本のレジ機能とサポートが無料で、月額費用もかかりません [1]
短所
一部の機能は有料です。キャッシュレス決済にはAirペイの申し込みと審査が要ります [1]
料金
基本のレジ機能は無料です。有料機能の金額は、公式ページで最新の情報を確認してください [1]

Airレジの料金はいくら?

基本のレジ機能は無料です。有料機能の金額は、公式ページで最新の情報を確認してください [1]。

申し込みの流れは4段階です。まず手持ちのiPadで、メールアドレスとお店の情報を入れてAirID(アカウント)を登録します [1]。次にレシートプリンターやキャッシュドロアなどの周辺機器を用意します [1]。そのあとお店の基本情報、商品、レシートを設定し、アプリにログインすれば使い始められます [1]。

機器の準備に不安があるときは、テレビ電話や店頭で相談できます [1]。軽減税率にも対応しています [1]。

Airレジの料金を公式で見る

スマレジ

プレミアム 税込5,500円、プレミアムプラス 税込8,800円

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-04 時点

向いている人
店舗が増えるかもしれず、プランを見直しながら使いたい人 [4]
向かない人
有料プランの支払いを、クレジットカード以外で行いたい人 [4]
長所
無料のスタンダードから始めて、管理画面から後でプランを変えられます [4]
短所
スタンダードは1店舗のみで、レジ端末の追加ができません [4]
料金
プレミアム 税込5,500円、プレミアムプラス 税込8,800円[4]

スマレジの料金はいくら?

プレミアム 税込5,500円、プレミアムプラス 税込8,800円[4]。

申し込みはアカウント作成から始まり、作ればすぐ利用できます [4]。ただ、導入する内容によっては、申し込みから運用開始までおよそ1か月が目安です [2]。有料プランの料金は、1店舗ごとの月額です [4]。

iPadや周辺機器、導入サポートまで含めた、シンプルなレジの導入費用例は税込274,560円です [4]。機能一覧には、インボイス制度(決まった項目を書いた請求書を使う、消費税の仕組み)への対応項目もあります [2][7]。

スマレジの料金を公式で見る

Square POSレジ

プラス 税込6,000円。フリーは無料です

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-04 時点

向いている人
店頭の販売、在庫管理、ネット販売をまとめたい小売の人 [3]
向かない人
周辺機器まで含めて、一式で契約したい人 [3]
長所
フリープランでも、掲載できる商品数は無制限です [3]
短所
契約にハードウェアは含まれず、機器は別に選んでそろえます [3]
料金
プラス 税込6,000円。フリーは無料です [3]

Square POSレジの料金はいくら?

プラス 税込6,000円。フリーは無料です [3]。

申し込みは、アカウントを作り、リテールモードを作る流れです [3]。作ると、プラスの30日間の無料トライアルが自動で始まります [3]。トライアルの終わりに希望のプランを選びます。選ばないと、フリープランに切り替わります [3]。

既存の在庫情報は、一括でインポートできます [3]。iPadのカメラでバーコードを読み取る機能もあります [3]。

Square POSレジの料金を公式で見る

用語の定義

くわしく読む

インボイス制度とは?

インボイス制度とは、適格請求書等保存方式のことで、帳簿と適格請求書の保存が仕入税額控除の要件になる仕組みです [7]

関係する制度

くわしく読む

インボイス制度は、複数税率に対応した仕入税額控除の方式として、令和5年10月1日に始まりました [7]。適格請求書を交付できるのは、税務署長の登録を受けた適格請求書発行事業者だけです [7]。

登録申請書は、e-Taxソフト(WEB版)で提出できます。電子証明書や利用者識別番号などの事前準備が必要です [7]。小規模な個人事業者には、令和9年と令和10年の課税期間で、納付税額を売上税額の3割にできる経過措置があります [7]。自分が登録の対象になるかは、公式ページで最新の情報を確認してください。

費用の目安(計算例)

費用の計算例

スマレジのプレミアムを1店舗で1年使う場合税込66,000円スマレジのプレミアムを2店舗で1年使う場合税込132,000円スマレジのプレミアムプラスを1店舗で1年使う場合税込105,600円Square POSレジのプラスを1店舗で1年使う場合税込72,000円
出典 [4][3]・計算式は下の一覧。料金は 2026-11-04 時点
計算式と前提を見る
  • スマレジのプレミアムを1店舗で1年使う場合: 計算式: 税込5,500円/月 × 12か月 = 税込66,000円(2026-11-04時点の料金から計算)
  • スマレジのプレミアムを2店舗で1年使う場合: 計算式: 税込5,500円/月 × 2店舗 × 12か月 = 税込132,000円(2026-11-04時点の料金から計算)
  • スマレジのプレミアムプラスを1店舗で1年使う場合: 計算式: 税込8,800円/月 × 12か月 = 税込105,600円(2026-11-04時点の料金から計算)
  • Square POSレジのプラスを1店舗で1年使う場合: 計算式: 税込6,000円/月 × 12か月 = 税込72,000円(2026-11-04時点の料金から計算)

計算に使った料金は上の比較表の値です。実際の請求額はオプションの追加などで変わることがあります [4]。Airレジの基本機能と各社の無料プランは無料のため、計算の対象から外しています。Squareは最初の30日間が無料トライアルのため、初年度の実際の請求は下がる場合があります [3]。

よくある質問

Q. タブレットレジの申し込みで、最初にすることは何ですか?

どの会社も、最初はアカウント作成です。Airレジは手持ちのiPadでAirIDを登録します [1]。スマレジはアカウントを作ればすぐ利用できます [4]。SquareはPOSレジのアカウントを作り、リテールモードを作ります [3]。

Q. 申し込んでから、いつごろ使い始められますか?

スマレジは、アカウントを作ればすぐ使えます。ただ、導入内容によっては運用開始までおよそ1か月が目安です [4][2]。Airレジは、登録、周辺機器の用意、初期設定、ログインの順に進みます [1]。期間は、公式ページで最新の情報を確認してください。

Q. 周辺機器は自分でそろえる必要がありますか?

Airレジは、レシートプリンターなどの周辺機器を用意する手順があります [1]。Squareは、契約にハードウェアが含まれません。互換性のある機器を一覧で確認して選びます [3]。スマレジも、導入費用の例に周辺機器が入っています [4]。

Q. プランは途中で変えられますか?

スマレジは、無料のスタンダードから始めて、後から管理画面でプランを変えられます [4]。Squareは、フリーからプラスへ上げられ、プラスを一時停止することもできます [3]。Airレジの場合は、公式ページで最新の情報を確認してください。

Q. タブレットレジがインターネットにつながらないときは使えますか?

スマレジは、オフラインでも販売できます。売上データはアプリにたまり、オンラインに戻ったときにサーバーへ送られます [2]。Airレジ、Squareは、公式ページで最新の情報を確認してください。