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タブレットレジアプリは、無料で始めるなら Airレジ、店舗を増やすならスマレジ、月額費用なしで始めるなら Square POSレジを確認してください [1][2][5]。この記事では、無料プランから有料プランに変わる境目を、公式ページの情報だけで整理しました。

POSレジとは、商品を売るときに売上や在庫の情報を自動で集められるレジのことです [2]。ここでは3つのサービスを、料金の形・無料と有料の境目・決済の費用の3つの軸で見ていきます。

要点(3行)

  • まず無料で始めたい人なら、Airレジ。基本のレジ機能は無料で、月額費用もかからないと案内されています [1]。
  • 店舗が増える予定の人なら、スマレジ。1店舗のみの無料プランから、複数店舗で使える有料プランへ変えられます [4]。
  • 月額費用なしで決済手数料だけで始めたい人なら、Square POSレジ。フリープランは月額費用がなく、かかる費用は決済手数料が中心です [5]。

ひと目で比較

月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-11-02 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。

Square POSレジ

税込6,000円/月

無料枠 フリーは月額費用なし。プラスは30日間の無料トライアルあり

店舗ごとの月額費用がかからないプランがある

Square POSレジの料金を公式で見る

Airレジ

料金は公式ページで確認

無料枠 基本のレジ機能・管理・サポートは無料

初期費用と月額費用がかからない

Airレジの料金を公式で見る

選び方

あなたの状況は?まず無料で始めたい人Airレジ店舗が増える予定の人スマレジ月額費用なしで決済手数料だけで始めたい人Square POSレジ
記事の結論と同じ内容です

結論

月額費用なしで決済手数料だけで始めたい人

Square POSレジフリープランは月額費用がなく、かかる費用は決済手数料が中心です [5]。

Square POSレジの料金を公式で見る

選定基準(選び方の軸3つ)

選び方の3つの軸

1料金の形2無料から有料への境目3決済の費用と機器下の比較表で見比べる
記事の選定基準と同じ内容です。出典 [4][5][3]
  1. 料金の形: 月額が無料のプランがあるか、有料になるといくらかを見ます。スマレジは月額のプラン制、Square は月額と決済手数料の組み合わせです [4][5]。
  2. 無料から有料への境目: どの機能から有料になるかを見ます。複数店舗の管理や電話サポートなどが、有料プラン側に入っています [4]。
  3. 決済の費用と機器: カード払いなどを受けるたびにかかる手数料と、端末の代金が別かどうかを見ます [3][5]。

順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。

比較表

料金の比較グラフ

月額(税込)スマレジ プレミアム税込5,500円/月スマレジ プレミアムプラス税込8,800円/月Square POSレジ プラス税込6,000円/月Airレジ料金は公式ページで確認
出典 [1][4][3]・料金は 2026-11-02 時点・税込。公式の税抜表示は×1.1で換算。並びは比較表と同じ

機能の対応表

サービス料金の掲載無料お試し主な連携先サポート
Airレジ要確認ありありあり
スマレジありありありあり
Square POSレジありありありあり
✓は出典で確認できたもの。出典 [1][4][2][3]・料金は 2026-11-02 時点

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点

比較表(料金は 2026-11-02 時点)
サービス 税込料金 無料枠 対象規模 主な連携先 サポート 強み 弱み
Airレジ 基本のレジ機能は無料。一部の有料機能の金額は公式ページで確認 [1] 基本のレジ機能・管理・サポートは無料 [1] 飲食・小売・サービスなど [1] クラウド会計ソフト、Airペイなど [1] FAQ、メール、オンラインチャット [1] 初期費用と月額費用がかからない [1] 一部に有料機能があり、キャッシュレス決済は Airペイの申込みと審査が必要 [1]
スマレジ プレミアム 税込5,500円/月、プレミアムプラス 税込8,800円/月[4] スタンダードは1店舗のみ無料 [4] 1店舗から多店舗まで [2] アプリマーケット、スマレジ・タイムカードなど [2] メールが基本。プレミアムプラス以上はコールセンターもあり [2] あとからプランを変えられる [4] スタンダードはレジ端末の追加ができず、機能も限られる [4]
Square POSレジ プラス 税込6,000円/月(店舗ごと)[3] フリーは月額費用なし。プラスは30日間の無料トライアルあり [3] 規模や業種を問わない [3] Money Forward、freeeなど [3] 公式のサポート窓口あり。プレミアムは導入・設定の支援つき [3] 店舗ごとの月額費用がかからないプランがある [3] サブスクリプションにハードウェアは含まれず、別に用意する [3]

各サービスの公式情報

Airレジ

基本のレジ機能は無料です。有料機能の金額は、公式ページで最新の情報を確認してください

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点

向いている人
まず費用をかけずに、iPadでレジを始めたい人 [1]
向かない人
有料機能を使う前提で、金額を先に知りたい人。金額は公式ページで確認が必要です [1]
長所
商品登録や会計などの基本機能とサポート全般が無料です [1]
短所
一部に有料機能があり、キャッシュレス決済には Airペイの申込みと審査が必要です [1]
料金
基本のレジ機能は無料です。有料機能の金額は、公式ページで最新の情報を確認してください [1]

Airレジの料金はいくら?

基本のレジ機能は無料です。有料機能の金額は、公式ページで最新の情報を確認してください [1]。

iPadまたはiPhoneとインターネット環境があれば使い始められます [1]。レシートプリンターやキャッシュドロアなどの周辺機器は、別に用意します [1]。

Airレジの料金を公式で見る

スマレジ

スタンダード 無料、プレミアム 税込5,500円/月、プレミアムプラス 税込8,800円/月

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点

向いている人
無料で試してから、店舗が増えたときに有料プランへ移りたい人 [4]
向かない人
無料のスタンダードのまま、レジ端末を増やしたい人 [4]
長所
無料のスタンダードから始め、管理画面でプランを変えられます [4]
短所
有料プランの支払い方法は、クレジットカードのみです [4]
料金
スタンダード 無料、プレミアム 税込5,500円/月、プレミアムプラス 税込8,800円/月[4]

スマレジの料金はいくら?

スタンダード 無料、プレミアム 税込5,500円/月、プレミアムプラス 税込8,800円/月[4]。

スタンダードは1店舗のみのプランです [4]。プレミアム以上は複数店舗の管理に使え、プレミアムプラス以上はセルフレジの機能も使えます [4]。フードビジネスとリテールビジネスは、どちらも税込15,400円/月で、飲食や小売に合わせた機能が入っています [4]。

スマレジの料金を公式で見る

Square POSレジ

フリー 無料、プラス 税込6,000円/月(店舗ごと)

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点

向いている人
月額費用を抑え、決済のたびにかかる手数料だけで始めたい人 [5]
向かない人
端末や周辺機器まで含めた一式の料金を、1つのプランで済ませたい人 [3]
長所
フリープランは月額費用がなく、商品を無制限に掲載できます [3]
短所
高度な在庫管理などはプラスプランが必要で、店舗ごとに月額費用がかかります [3]
料金
フリー 無料、プラス 税込6,000円/月(店舗ごと)[3]

Square POSレジの料金はいくら?

フリー 無料、プラス 税込6,000円/月(店舗ごと)[3]。

プラスは、30日間の無料トライアルを使えます [3]。トライアルが終わったあと、プランを選ばなければフリープランに戻ります [3]。決済手数料は、年間の決済額が一定の金額より少ない場合の店頭払いで2.5%です [5]。それ以外の場合は3.25%以上になります [5]。

Square POSレジの料金を公式で見る

用語の定義

くわしく読む

インボイス制度とは?

インボイス制度とは、令和5年10月1日に始まった、複数の税率に合わせて消費税の控除を行うための方式です [7]。

適格請求書とは?

適格請求書とは、売り手が買い手へ税率と消費税額を正しく伝えるための、決まった項目のある請求書などです [7]。

関係する制度

くわしく読む

レジの料金とは別に、売り手として適格請求書を渡すには、税務署長の登録を受けた事業者である必要があります [7]。登録の申請は、パソコンやタブレットで使える e-Taxソフト(WEB版)で行えます [7]。

小規模な事業者向けには、納める税額を売上にかかる税額の2割にできる2割特例があります。対象は令和5年10月1日から令和8年9月30日までの日を含む課税期間です [7]。小規模な個人事業者向けには、令和9年と令和10年の課税期間を対象に、3割特例があります [7]。自分の店がどれに当てはまるかは、国税庁の公式ページで最新の情報を確認してください。

費用の目安(計算例)

費用の計算例

スマレジのプレミアムを1店舗で1年使う場合税込66,000円スマレジのプレミアムプラスを1店舗で1年使う場合税込105,600円スマレジのプレミアムプラスで、レジ端末を3台より多く使い1台足す場合税込124,080円Square POSレジのプラスを1店舗で1年使う場合税込72,000円Square POSレジのプラスを2店舗で1年使う場合税込144,000円
出典 [4][3]・計算式は下の一覧。料金は 2026-11-02 時点
計算式と前提を見る
  • スマレジのプレミアムを1店舗で1年使う場合: 計算式: 税込5,500円/月 × 12か月 = 税込66,000円(2026-11-02時点の料金から計算)
  • スマレジのプレミアムプラスを1店舗で1年使う場合: 計算式: 税込8,800円/月 × 12か月 = 税込105,600円(2026-11-02時点の料金から計算)
  • スマレジのプレミアムプラスで、レジ端末を3台より多く使い1台足す場合: 計算式: 税込8,800円/月 × 12か月 + 税込1,540円/月 × 12か月 = 税込124,080円(2026-11-02時点の料金から計算)
  • Square POSレジのプラスを1店舗で1年使う場合: 計算式: 税込6,000円/月 × 12か月 = 税込72,000円(2026-11-02時点の料金から計算)
  • Square POSレジのプラスを2店舗で1年使う場合: 計算式: 税込6,000円/月 × 2店舗 × 12か月 = 税込144,000円(2026-11-02時点の料金から計算)

計算に使った料金は上の比較表の値と、スマレジの端末追加の料金です [4]。実際の請求額は、オプション・契約形態・決済手数料で変わることがあります。Airレジは基本のレジ機能が無料のため、計算の対象から外しています。

よくある質問

Q. タブレットレジアプリの無料プランと有料プランは何が違いますか?

サービスによって違います。スマレジは、無料のスタンダードが1店舗のみで、複数店舗の管理は有料プランで使えます [4]。Square POSレジは、フリーが月額費用なしで、プラスで高度な在庫管理が加わります [3]。Airレジは基本機能が無料で、一部に有料機能があります [1]。

Q. スマレジは、無料のスタンダードから途中でプランを変えられますか?

はい。管理画面の利用サービス設定から、プランを変えられます [4]。有料プランの支払いは、クレジットカードのみです [4]。

Q. Square POSレジのプラスは、使わなくなったらどうなりますか?

プラスは、データの画面からフリープランに下げられます [3]。サブスクリプションを一時停止することもでき、一時停止の間は月額料金が請求されません [3]。下げたときに使えなくなる機能は、データの画面に表示されます [3]。

Q. Airレジで有料になるのは、どの部分ですか?

基本のレジ機能は無料ですが、一部の機能は有料です [1]。どの機能がいくらかは、公式ページで最新の情報を確認してください。キャッシュレス決済を使うときは、Airペイの申込みと審査も必要です [1]。

Q. タブレットレジアプリを始めるとき、月額のほかに何がかかりますか?

機器の費用がかかります。スマレジの公式ページには、iPadやレシートプリンターなどをそろえた導入費用の例があり、シンプルな構成で税込274,560円です [4]。Square POSレジのサブスクリプションには、ハードウェアが含まれません [3]。